ボランティアに生きる人々
竹皮ぞうり
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環境や町おこしを縁の下で支えるボランティアグループの一つに、筍の産地で有名な倉敷市真備町で十数人が結成する緑化協会”竹部会”と言うグループがあります。
所有者の高齢化で放置し荒廃した竹林を甦らせたり、竹を素材にしたオブジェや門松・七夕飾りなどをチボリ公園や駅前広場などへ設置し、地域住民へ癒しを与えてくれているのです。

昨日、そのグループに出席する機会があり、”竹皮ぞうり”をプレゼントされました。
「手作りで、いくら頑張っても一日6足しかできないけれど、イベント時に安価で売り、その売上金はユニセフへ寄付しているんだよ。俺達も日本だけじゃなく世界へ貢献しているってことだよね。」って、素敵な笑顔が印象的でした。
 そして、早速今日から~♪
この”竹皮ぞうり”、とても涼やかな感触が夏の室内履きに最高です。
布製もあるそうですから、今度は私も”世界へ貢献”させていただきますね。
心のこもったプレゼントありがとうございました。

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by kancyan7 | 2007-07-12 14:21


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