ビリーズブートキャンプ
スポーツジムで"今流行のビリーズブートキャンプをやろう"と言うことになった。
全身の筋肉を動かして基礎代謝を促すという、あの基本プログラム編(55分)である。
インストラクターである先生は、「無理しないように。ハードだから教室では取り入れていないからね。」と言い残して去った。
メンバーは20歳~60歳の男女6人、話題を軽く体感しようと興味本位の、誰も5~10分程度の感覚で始めた。
当初は集中していたためか思ったほどハードではなく、このようなことをするためにジムへ来たのではない、早くトレーニングに切り替えようなどの雑念が入ってくると、時間が気になり何度も時計を見るようになってしまった。
ふと周囲の仲間を見ると、同様なしぐさ(笑)。
こうなると、終了に同意をしても最初に名乗り出たくないなんて、変な意地が顔を出す。
やがて40分経過頃から佳境に、体がリズムに付いてこない。
そのような中でも、この動作は年齢に関係ないわなんて、若さへのコンプレックス丸出しにして頑張っている私に、自分でも可笑しくなった。
やがて終了。
全員が達成感の笑顔、何だか6人の連帯感を感じながら向かった先は、全員マッサージルーム、そして全員が「今日のトレーニングはやめた!」で、大笑いになった。
その後、私は3日ほど筋肉痛に悩まされていた。

           写真は吐竜の滝(清里高原)              
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by kancyan7 | 2007-07-19 09:34


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