涼を求めて
”港神戸”へ出掛けた。
ハーバーランドを散策したものの、日差しや路面の照り返しが容赦なく、限られた言葉しか浮かばない。
それでも、木陰にたたずみ白波を蹴って走る船を眺めていると、潮の匂いを一杯に載せたそよ風が、汗ばんだ肌にいたずらをして過ぎ去って行くから、癒される。
やがて、船上の人となってクルージングへ.....。
大自然の中を、ちっぽけな私達の心を洗浄するかのように、凪いだ海を船は軽快に滑る。
あの空と海、夏しか味わえない醍醐味である。
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by kancyan7 | 2007-08-27 18:33


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