ボランティアに生きる人々
門松飾り
26日、井原線真備駅ロータリーの六角堂前へ、門松飾りを設置しました。
そして、今日は、あの倉敷チボリ公園へ設置するとのことで、私も物見遊山がてらの参加をさせていただきました。
緑化協会竹部会のボランティアグループ有志が参加して、地域に癒しをと働きかけた行事の一つ、一年の締めくくりの作業でもありました。
昨年はアンデルセン広場だった設置場所も、今年は正面玄関へと格上げされたそうで、皆さん、資材収集に力を入れられたことは云うまでもありません。
松・竹・梅・紅白万両・紅白千両・紅白南天・紅白葉ボタンなどを軽トラック2台に積み込み、一路倉敷チボリ公園へと向かいました。
そして、手際よくブロックや砂利を入れながら、3.5mの孟宗竹を組み立てたり、長持ちがするようにと持参した井戸水をペットボトルへ入れたりetc、本職紛いの動作で見る見る出来上がりました。
昨年は、松の太枝を添えたところ環境がらみから植林伐採と非難されたとか、それならと”大王松(ダイオウショウ)”を取り入れ、これだったら家の庭木剪定だから大丈夫だろうと云うことになったりなど、慎重に種類選択をしました。
公共の場所へ提供することは、多くの思いがけない意見をいただくことであり、また、これらの意見も思料する前向きの思考力を持ち合わせることも大切である。
それらを持ち合わせているからできる”ボランティアに生きる人々”だと思いました。
ところで、節をつけた竹の切り口、工夫して笑い顔に見えるよう切っているのだそうですよ。
”笑う門には福来る”ですって!
この門松、昔のいわれをいろいろ取り入れてのアレンジメントだそうです。
機会があれば、是非ご覧くださいませ。

あっ そうそう、倉敷チボリ公園のブログ”チボリの風”にも、門松登場のタイトルで載せていただいています。
そして、図々しく私メも一緒に写真に納まっています。
勿論、肩身を狭くしてですけれど.....。(笑)
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by kancyan7 | 2007-12-29 12:00


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